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リビング木の家づくりワークショップ  必見です!
21世紀 納得の家づくりをみんなで考え、体験する
     リビング“ 木の家づくり ”ワークショップ


 ときの流れの中で、さまざまな価値観がめまぐるしく変化していく今だからこそ、本当に納得できる家づくりが求められています。
エコ、地球環境、経済性、安心、耐久力、機能、感性など、いろいろな観点から“自分らしいバランス”を見つけることが大切です。

そこで、リビングでは、身近な資源を生かした自然素材を自分自身で体験、学ぶとともに、実際の空間を肌で感じ、生活者の生の声を聞くなど、5回にわたってワークショップを開催します。
 

  

■自然素材で家を建てる
木や石、土、紙、布…私たち日本人は、ずっと昔から、身近な自然素材を使って家をつくり上げてきました。それは、自分と同じ気候風土で育まれた素材は、最も心地いい空間を提供してくれるという思いからです。
一方、技術や流通事情の進歩によって、新しい建材が開発されたり、海外の材料が入ってきたり─。そんな中で、家の建て方や家に対する住み手の考え方も変化してきました。
そして近年、アレルギーや環境への配慮といった問題の解決策として、再び自然素材が見直されるように。独特の風合いや快適さ、機能性、さらにはそれらを使ったていねいな家づくりは、新鮮さすら感じる魅力にあふれています。

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▲松本路子撮影


■目で触れ、体験する
「リビング“木の家づくり”ワークショップ」は、そんな自然素材の家に興味がある人のために開催されるもの。高知県の良質なスギやヒノキ、徳島県の優れた製材技術、土佐和紙、阿波和紙、伊予和紙…さらに、美しさはもちろん耐久性、耐水性にも定評のある土佐しっくいなどなど、四国には家づくりに最適な自然素材や伝統の技が豊富にそろっています。
ワークショップでは、林産地や工場を訪れたり、生産者や製材所、工務店といった家づくりにかかわる人たちに会って話を聞いたり、実際にそれら本物の素材を体感。一般的なパンフレットだけではわからない自然素材の家づくりについて、より深く、多角的に学んでいきます。

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■中古を上手に住みこなす
近年注目を集めるリノベーション。長年暮らしを支えてきた古い家は、良質の建材、優れた構造体であるという証でもあります。
外観は古ぼけて見えても、良質なものは十分再生可能。再構築することで、気になる耐震性を高めることも。天井のはりをむき出しにするなど、100年以上前の古木がおしゃれな家づくりに生かされます。捨てていく文化から再生する文化へ─建物だけじゃなく、そこには住み手の思いも引き継がれます。

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■自然との共生、長続きの秘けつ
同じ日本家屋でも、地域ごとに形が異なる古い家。雨や雪、台風など、その土地の気候や風土に合った家がつくられてきたのです。
人も木も、生まれ育った環境に近い場所で暮らす方が心地いいといわれています。現代に生きる私たちが自然素材の家に暮らそうとするとき、自然や気候とうまく共存してきた先人の知恵に学ぶ点は少なくありません。
さらに、その自然と家を結びつける庭は大切な存在。緑が茂り、季節の花が咲き、小鳥たちがさえずる庭は、日々のいやしに。家そのものの建築材料を考えるだけでなく、四季折々周りの景観とともに姿を変える庭をつくることが、自然素材の家には不可欠といえそうです。

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◆ リビング“ 木の家づくり ”ワークショップ 開催概要 ◆


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 ◆参加費      無料※バスツアーなどは別途交通費必要

 ◆参加方法    1回だけ、通し参加など希望の回の参加OK

 ◆定員       各回20人程度

 ◆主催       高松リビング新聞社、室内楽・スタイル・ジャパン

 ◆会場       上記、表参照

 ◆お申込み・問合せ
   
   ◎電話での申込み  ℡ 087(811)1775
   
   ◎メールでの申し込み  kinoie@takalivi.com

              高松リビング新聞社 事業部
                 ( 平日9時半~17時半受け付け ) 担当 / 鏡原
[2014/03/13 13:38] | ワークショップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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